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Skyrim SE Novel style diary

「The Elder Scrolls V: Skyrim Special Edition」のプレイ日記です。日々のプレイを記録するだけでなく、小説風のテキストに仕上げています。

【SkyrimSE:day4】わたしを英雄と仕立て上げることがあらかじめ台本上の設定として決まっているかのようだ

整理しておこう。わたしは眠りに落ちると、それがトリガーとなってスカイリム(という世界だと知った。それが王国の名なのか、地方全体を指す名のかはまだわからない)に導かれる。そこで見る現実のような夢は、視覚と聴覚だけのまるでテレビゲームのプレイシ…

【SkyrimSE:day3】わたしは、直感的に「善きことを行おう」と思った

冷静に思い返すと、五感の内、視覚と聴覚しか働いていないことに気づいた。その光景というか、シーンは、以前同僚のキノという女性の部屋に泊まりに行った時見せてもらったテレビゲームのシーンに良く似ていることを思い出す。 わたしが毎晩見ている夢のこと…

【SkyrimSE:day2】こんなものたちが、わたしの中にあるわけがない

荷馬車に乗せられ、斬首台に送られて、首を斬られる寸前にドラゴンが塔の上に舞い降りる。 いくら夢でも、わたしのこれまでの記憶と人生で経験してきたことと、結びつきが突飛すぎて、目が覚めて現実に帰ってきても、何をどう考えて良いかわからない。それに…

【SkyrimSE:day1】斬首台とドラゴンと、少し手の込んだ朝食を作ることの効用

日記を付けよう。そう決めたのは、3度目の朝だった。もう3度同じ夢を見ている。 最初は、寝る前に見たテレビドラマが影響しているのだと、大して気にしなかった。日本ではないどこかの国。剣と、火薬の代わりに魔法が発展したような世界。その世界で、何人も…

このブログについて

2016.11.10 PS4で「The Elder Scrolls V: Skyrim Special Edition」が発売された。ベゼスダソフトワークスから2011年に発売された、名作オープンワールドRPGのHDリマスター版である。今年に入り、Fallout4でオープンワールドRPGの魅力に取り憑かれた僕は、こ…